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犬のダイエットの必要性

最近では、犬にも肥満が増えており、飼い犬の4分の1から3分の1が肥満状態であるといわれ、ダイエットが必要な犬がたくさんいます。
ころっと太っている犬は愛嬌があり、とっても可愛いのですが、愛犬の健康を考えるととても危険です。健康的な老後を送らせて上げるためにも、肥満になったらダイエットに励みましょう。
太っている犬にとって、どうして、ダイエットはとても必要なのか、太っているとどのような障害が起こるのでしょうか。
肥満している犬が起こしやすい障害は、血液の循環障害、呼吸困難、それに、疲れやすかったり感染症になりやすかったりします。また、肝疾患、糖尿病、関節炎、皮膚疾患を起こしやすくなります。つまり、生活習慣病を起こしやすくなるのです。
また、太りすぎの犬は、様々な検査をすることが困難になったり、獣医師が的確な診断を下すのが難しくなったりします。更に、手術を受ける場合、麻酔に対しての危険性がとても高くなります。
つまり、太りすぎは、犬の命を縮めてしまう危険性がありますので、早めのダイエットが必要なのです。
愛犬の動作が緩慢になり、少しの運動で息切れを起こすようなら要注意です。すぐにダイエットを始めてください。

 

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